LTsite
ホーム
作成
著者一覧
ログイン
検索
スラッシュコマンド機能 要件定義
LOGA Protocol
30-仕様書
Public
最終更新: 2025/08/13
項番を表示
表示形式:
オーガニックツリー
ロジックツリー
アイデアボード
アウトライン ※開発中
SUMMARY
×
--- title: 'スラッシュコマンド機能 要件定義' slug: feature-requirements-slash-commands status: public author: loga-protocol category: specification purpose: ユーザーがキーボードから手を離さずに、ニーモニック記号や特殊な要素を直感的に挿入できるようにし、思考のスピードをさらに加速させる。 summary: 「/」を打つだけで、思考のパーツが目の前に現れる。記憶から解放され、創造に集中するための次世代UI「スラッシュコマンド」機能の設計図。 id: 20250809133944-6896d1106d5e28.56940347 created_at: '2025-08-09 13:39:44' updated_at: '2025-08-13 12:26:45' image: /syntext-assets/images/cards/20250809133944-6896d1106d5e28.56940347.jpg --- 0. (idea) **スラッシュコマンド機能 要件定義** ⚡️ 1. (s) (why) 1. 目的とゴール 11. (g) ニーモニック記憶からの解放: ユーザーが`(v)`や`(idea)`といった記法を暗記する必要をなくす。 12. (g) 高速な記号挿入: マウス操作なしで、思考の流れを止めずに多彩な表現を可能にする。 13. (g) 機能の発見性向上: 利用可能な記号や機能を一覧で提示することで、ユーザーがツールのポテンシャルを最大限に引き出せるようにする。 2. (s) (what) 2. 機能要件 21. (s) UI/UX 211. (v) ノード編集中に`/`を入力すると、カーソル位置にコマンドメニューがポップアップ表示される。 212. (v) コマンドメニューには、アイコン、コマンド名、短い説明が表示される。(例: `(v) (v) - チェック`) 213. (v) `/`に続けて文字を入力すると、リアルタイムでコマンドが絞り込み検索(インクリメンタルサーチ)される。(例: `/c`と打つと`(v) (v) - チェック`などが候補に出る) 214. (v) `↑` `↓`キーでメニュー内の項目を選択し、`Enter`キーまたはクリックで決定できる。 215. (v) コマンドを決定すると、`/`と入力したキーワードは消え、対応するニーモニック記号(例: `(v) `)が挿入され、その後ろにカーソルが移動する。 22. (s) コマンドの種類 (初期実装) 221. (s) 基本ニーモニック: `(v)`, `(x)`, `(i)`, `(s)`, `(idea)`, `(r)`, `(y)`, `(g)` 222. (s) ラベル系: `(purpose)`, `(vision)`, `(strategy)`, `(action)`など、主要なものを10〜15個程度。 23. (s) 技術要件(s) 231. (s) 既存の`stxt-editor.js`に、`keydown`イベントを監視する新しいロジックを追加する。 232. (s) コマンドメニューのUIを描画するためのHTMLとCSSを新たに追加する。 233. (s) `syntext-parser.js`で定義されているニーモニックの一覧を、JavaScriptオブジェクトとして`stxt-editor.js`で利用できるようにする。 3. (s) (scope) 3. スコープ外(Ver.1) 31. (x) テーブルや画像といった、より複雑なブロック要素の挿入。 32. (x) ユーザーによるカスタムコマンドの作成機能。
×
×
詳細ページを開く