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LOGA Protocol BIBLE - 思想・執筆・構文の完全規約
LOGA Protocol
33-ルールブック
Public
最終更新: 2025/08/05
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SUMMARY
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--- title: 'LOGA Protocol BIBLE - 思想・執筆・構文の完全規約' slug: loga-protocol-bible author: loga-protocol status: public category: rulebook purpose: 'LOGA ProtocolとSyntextに関する全ての思想、アーキテクチャ、執筆ルール、構文仕様をこの一冊に集約し、唯一無二の公式な憲法とする。' summary: 'これは思考の構造化を志す者、全ての航海士の必読書である。なぜこのシステムは生まれたのかという思想から、日々の執筆を支える七箇条、そしてAIとの対話を加速させる全ニーモニックまで。LOGA ProtocolとSyntextの全てを、この一冊に封じ込めた。' tags: - loga - syntext - rulebook - bible - architecture - writing-guide - syntax - core-document id: 20250805160805-6891add5c69503.53376412 --- 0. (idea) **LOGA Protocol BIBLE - 思想・執筆・構文の完全規約** 📜 1. (s) **第一部:思想とアーキテクチャ (The Philosophy)** 11. (s) **Syntextの存在目的** 111. (g) 思考を構造化し、AIとの創造的対話を促進する。 12. (s) **コアコンセプト:「二軸管理モデル」** 121. (i) このナレッジベースは、以下の2つの軸で情報を整理・管理する。 122. | 軸 | 概念 | 役割 | 例 | |:---|:---|:---|:---| | **第一軸** | **エンティティ (Entity)** | **「誰が / 何が」**<br>思考の所有者・主体 | `webomega`<br>`daisuke-tsuneyoshi` | | **第二軸** | **カテゴリー (Category)**| **「何を / どんな種類」**<br>思考のテーマ・形式 | `philosophy`<br>`progress-report` | 13. (s) **アーキテクチャがもたらす価値** 131. (g) **スケーラビリティ:** エンティティが増えても、カテゴリーは無秩序に増殖しない。 132. (g) **発見可能性:** 異なるエンティティの思考が、同じカテゴリーで交差し、新たな発見や比較が生まれる。 133. (g) **唯一無二の価値:** 一人の管理者(あなた)が全ての品質を管理する**「デジタル・ガーデン」**として、情報の価値を最大化する。 2. (s) **第二部:執筆の七箇条 (The Edicts)** 21. (s) **第一条:目的なくして、執筆するなかれ** 211. (i) 全てのstxtは、メタデータの `purpose` に**「この一行で、何を達成したいのか」**を明確に記述すること。 22. (s) **第二条:思考の「家」を間違えるなかれ** 221. (i) stxtを書き始める前に、**どのエンティティ(著者)に属する思考なのか**を自問すること。 222. (s) **判断基準** 2221. (q) これは**WebOmegaの事業**に関わる公式な思考か? → `author: webomega` 2222. (q) これは**システムや思想のルール**を定義するものか? → `author: loga-protocol` 2223. (q) これは**私個人の活動や思索**の記録か? → `author: daisuke-tsuneyoshi` 23. (s) **第三条:思考の「棚」は一つと心得よ** 231. (i) `category`は、そのstxtが収まるべき、**最も適切な「棚」を一つだけ**選ぶこと。 24. (s) **第四条:思考の「繋がり」を編むことを怠るなかれ** 241. (i) `tags`は、カテゴリの垣根を越えて、**思考同士を繋げるための重要な糸**である。 25. (s) **第五条:要約は「予告編」であると知れ** 251. (i) `summary`は、単なる要約ではない。読者が「面白そう!読んでみたい!」と感じるような、**魅力的な映画の予告編**として書くこと。 26. (s) **第六条:「下書き」と「完成品」を明確に区別せよ** 261. (i) 書きかけの思考、推敲中の文章は、必ず `status: private` にしておくこと。 27. (s) **第七条:思考の「死」を恐れるなかれ** 271. (i) 書いてみたものの価値がないと感じたstxt、古くなって役目を終えたstxtは、**躊躇なく `status: archived` にすること。** 3. (s) **第三部:システムとファイルの規約 (The System)** 31. (s) **基本原則:** 311. (i) コンテンツ(`syntext`リポジトリ)とアセット(`syntext-assets`リポジトリ)を分離する。 32. (s) **`syntext`リポジトリ構造:** 321. (i) `contents/[タイプ]/[エンティティslug]/[stxtのID].stxt` というフラットな構造を基本とする。 33. (s) **`syntext-assets`リポジトリ構造:** 331. (i) `/images/cards/`: stxtのメインカード画像 (`[stxtのID].jpg`) 332. (i) `/images/body/`: 本文埋め込み画像 333. (i) `/images/profiles/`: プロフィール画像 4. (s) **第四部:メタデータの規約 (The Metadata)** 41. (r) **!!パラメータの定義と役割!!** 411. | パラメータ | 必須/推奨 | 説明 | |---|---|---| | `id` | **必須** | `YYYYMMDDHHMMSS-xxxxxxxx`形式の不変ユニークID。 | | `title` | **必須** | ドキュメントの正式名称。 | | `slug` | **必須** | URLに使われる、アカウント内で一意な文字列。 | | `status` | **必須** | `public` / `private` / `archived`。公開状態を制御。 | | `author`| **必須** | 著者エンティティの`entity_slug`。 | | `category`| **必須** | コンテンツが属する**唯一の分類**。主要な「棚」。| | `purpose`| **必須** | この文書の核心的な目的。 | | `summary`| **必須** | 人間向けの魅力的な要約(予告編)。 | | `image` | 推奨 | カード画像のパス。`/syntext-assets/images/cards/[id].jpg`形式。| 5. (s) **第五部:記法の規約 (The Syntax)** 51. (s) **基本装飾:** `*イタリック*`, `**太字**`, `!!赤太文字!!` 52. (s) **リンク:** `[表示テキスト](URL)` 53. (s) **隠しテキスト:** `??隠したいテキスト??` 54. (s) **ニーモニック一覧 (Mnemonic Reference)** 541. (s) **基本ニーモニック (絵文字系)** 5411. (i) (v)→✅ (x)→❌ (i)→ℹ️ (s)→▪️ (idea)→💡 (!)→⚠️ ->→→ 542. (s) **カラーシグナル** 5421. (i) (r)→🔴 (y)→🟡 (g)→🟢 543. (s) **ドキュメントメタ** 5431. (i) (title) (purpose) (summary) (benefit) (audience) 544. (s) **5W1H** 5441. (i) (what) (why) (when) (where) (who) (whom) (how) 545. (s) **学習・補足** 5451. (i) (hint) (exp) (example) (lesson) (conclusion) 546. (s) **思考・戦略** 5461. (i) (problem) (solution) (process) (strategy) (framework) (principle) (policy) (rule) (method) 547. (s) **プロジェクト管理・分析** 5471. (i) (scope) (stakeholder) (goal) (phase) (milestone) (feature) (requirement) (risk) (dependency) (result) (action) (next) 548. (s) **ビジネス・評価** 5481. (i) (invest) (metric) (kpi) (challenge) (win-win) 549. (s) **SWOT** 5491. (i) (strength) (weakness) (opportunity) (threat) 6. (s) **第六部:失敗から得た教訓 (The Lessons from Failures)** 61. (s) **第一の教訓:ファイルは、最強のバックアップである。** 611. (exp) DBはあくまで「索引」であり、コンテンツの「原稿」であるstxtファイルが存在することが、システムの復元力を飛躍的に高める。この**ファイルとDBを分離する設計思想**は、LTsiteの大きな強みであると再確認した。(CASE #1:データベース消失事件 より) 62. (s) **第二の教訓:役割を厳密に分離し、権限を越えるな。** 621. (exp) 本番サーバーは「公開の場」、ローカルPCは「開発の場」、GitHubは「保管庫」と、それぞれの役割を明確に分け、越権行為(本番サーバーでのGit管理コマンド実行など)を絶対に行わない。(CASE #2:本番環境git reset --hard事件 より) 63. (s) **第三の教訓:データフローを定義し、一方向の流れを徹底する。** 631. (exp) コンテンツは「Web→ローカル→GitHub」、コードは「ローカル→GitHub→Web」という、明確な一方向の流れを確立することが、未来の数千人のユーザーとこの事業そのものを守るための**最強の盾**となる。(CASE #2, #3 より)
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