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LT-Framework 運用思想とワークフロー
LOGA Protocol
32-マニュアル
Public
最終更新: 2025/08/05
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SUMMARY
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--- title: 'LT-Framework 運用思想とワークフロー' slug: lt-framework-philosophy author: loga-protocol status: public category: manual purpose: LT-Frameworkの運用における絶対的な原則を定義し、「Web」と「CLI(manager.php)」の役割を明確に分離することで、安全で迷いのない開発・運用フローを確立する。 summary: これは、LT-Frameworkの魂を定義する、新たな公式運用マニュアルである。「Webが正義」という大原則のもと、日々のコンテンツ運用はWebに集約。一方、CLIツール「manager.php」は、サーバーの初期設定や緊急時にのみ使用する管理者専用のツールキットとして再定義される。二つの世界の役割分担が、システムの未来を拓く。 tags: - workflow - manual - framework - devops - philosophy - architecture id: 20250805154137-6891a7a1c519f5.33318177 --- 0. (idea) **LT-Framework 運用思想とワークフロー** 🏛️ 1. (s) **(philosophy) 1. LT-Frameworkにおける絶対的な大原則** 11. (g) **コンテンツの正史は常にサーバー(Web)にある。** 111. (i) stxtの作成、編集、削除は、全てWebアプリケーション上の機能を通じて行う。これが唯一の公式な歴史となる。 12. (y) **ローカル環境は、コード開発とデータ投入のための「実験室」である。** 121. (i) ローカルでコンテンツを直接作成・編集し、それを本番に反映させることは原則として行わない。 13. (r) !!**SSH経由の `./manager` コマンド実行は、サーバー初期設定と緊急メンテナンス時以外、断じて行わない。**!! 131. (exp) 日々の運用で安易にコマンドを実行することは、データの不整合を招く最大の原因となる。 2. (s) **(process) 2. 思想に基づいた2つのワークフロー** 21. (s) **A. (Web) Webが主役の「コンテンツ運用フロー」** 211. (s) **stxtコンテンツのライフサイクル** 2111. (v) 全てのstxtは、Webの専用エディタ(または作成フォーム)で**作成**する。 2112. (v) 全てのstxtは、Webの専用エディタで**編集・更新**する。 2113. (v) 全てのstxtは、Webの機能を使って**削除**する。 212. (s) **インデックスの自動更新** 2121. (g) `update_process.php`や`delete_process.php`などのバックエンド処理が、コンテンツの変更を検知する。 2122. (g) 変更後、`stxt:make-index`と`search:make-index`に相当する処理が**自動的に実行**され、各種インデックスは常に最新の状態に保たれる。 213. (s) **将来の姿** 2131. (idea) 現在はコマンドでしか行えない「ユーザー作成」や「カテゴリ作成」も、将来的には全てWeb上の管理者用ダッシュボードから行えるようにする。 22. (s) **B. (CLI) manager.phpを使う「システム管理フロー」** 221. (i) `manager.php`は、日々の運用から切り離された、**管理者専用の強力なツールキット**である。その役割は、以下の3つに限定される。 222. (s) **用途1:サーバーの初回セットアップ** 2221. (i) 新しいサーバー環境を構築する際に、一度だけ実行する。 2222. (v) `entity:create` -> 事業体や個人の器を作成 2223. (v) `category:create` -> 基本となるカテゴリ群を作成 2224. (v) `user:create` -> あなた自身の管理者アカウントを作成 223. (s) **用途2:緊急メンテナンス** 2231. (i) システムに何らかの不整合が発生し、Webの機能だけでは修復不可能な場合の最後の砦として使用する。 2232. (y) `db:cleanup` -> ファイルが消えたのにDBに残っている幽霊レコードを掃除 2233. (y) `stxt:resync` -> DBとファイルの内容を強制的に再同期 2234. (y) `stxt:doctor` -> stxtファイルの構造的な問題を診断・修復 2235. (y) `user:update-password` -> パスワードを忘れた等の緊急時にパスワードを再設定 224. (s) **用途3:ローカル開発環境の構築** 2241. (i) 新しいPCで開発を始める際などに、テストデータを高速で準備するために使用する。 2242. (g) `db:seed` -> 既存のstxtファイルを元に、ローカルDBを一気に構築する 3. (s) **(deprecated) 3. 旧ワークフロー(非推奨コマンド)** 31. (x) **`stxt:create`** 311. (i) このコマンドはローカルにstxtファイルを作成するが、これは「Webが正義」の原則に反する。 312. (r) !!コンテンツは必ずWeb上で作成すること。このコマンドは、もはや使用しない。!!
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