LTsite
ホーム
作成
著者一覧
ログイン
検索
航海日誌:2025/07/18 嵐を越えて、母港を築く
WebOmega
13-活動日誌
Public
最終更新: 2025/08/05
項番を表示
表示形式:
オーガニックツリー
ロジックツリー
アイデアボード
アウトライン ※開発中
SUMMARY
×
--- id: 20250718133748-6879cf9c972856.06307966 title: '航海日誌:2025/07/18 嵐を越えて、母港を築く' slug: voyage-log-20250718 status: public author: webomega category: activity-log summary: 幾度となく押し寄せたエラーという名の嵐。しかし、その全てを乗り越え、我々はついに、ユーザーがコンテンツを自在に生み出すための堅牢な母港(UGC機能の基盤)を完成させた。これは、困難なデバッグの末に掴み取った、勝利の記録である。 created_at: '2025-07-18 13:37:48' updated_at: '2025-08-05 13:56:57' purpose: '' --- 0. **航海日誌:2025/07/18 嵐を越えて、母港を築く** 🏴☠️ 1. (s) **【寄港地での成果】(Achievements & Decisions)** 11. (v) **stxtコンテンツ管理(CRUD)機能の完成** 111. (i) ユーザーがブラウザ上でstxtを「作成」「編集(メタデータ+本文)」「削除」できる、一連のライフサイクルを全て実装した。 12. (v) **2種類の作成モードの実装** 121. (i) **シンプルモード:** 一般ユーザー向けの、項目ごとに入力するフォーム。 122. (i) **エキスパートモード:** あなた専用の、stxt生テキストを貼り付けるだけで登録できる高速なフォーム。 13. (v) **コンテンツ管理アーキテクチャの最終FIX** 131. (i) **「Webが正義、Gitは初期投入のみ」**という、シンプルで堅牢なルールを確立。これにより、長年の懸念であったデータ衝突の問題を完全に解決した。 14. (v) **INDEXファイルの自動生成問題を完全解決** 141. (i) `make-index`コマンドを改良し、Webでのコンテンツ更新と連動して、INDEXファイルが自動で、かつ安定して更新される仕組みを構築した。 15. (v) **無数のバグとの激闘、そして勝利** 151. (i) Nginxのルーティングエラー、PHPのバージョン互換性エラー、JavaScriptのデータ受け渡しエラー、DBの`content_hash`エラーなど、困難なバグを粘り強く特定し、全て解決した。 2. (s) **【新たな発見】(New Findings & Learnings)** 21. (idea) **システムの「あるべき姿」は、開発を進める中で進化する。** 211. (exp) 当初の「ハイブリッド管理」という複雑な案から、数々の問題に直面した結果、「DBが正」という、よりシンプルで強力なアーキテクチャにたどり着いた。これは、机上の空論ではなく、実践を通じてこそ得られる、本物の知見である。 22. (idea) **ツールの定期的な見直し(リファクタリング)は、未来の自分を救う。** 221. (exp) `manager.php`を何度も見直し、整理し続けた結果、最終的に非常に信頼性の高い、強力な武器へと進化した。複雑さに気づき、立ち止まる勇気が、長期的な成功に繋がる。 3. (s) **【次の目的地】(Next Action)** 31. (r) !!**鎌田社長への最終準備**!! 311. (s) **最優先タスク:WebOmegaホームページの改善** 3111. (y) **課題:** 現在のサイトは「文章が長く、何を伝えたいのかが分かりづらい」。 3112. (g) **ゴール:** 多忙な経営者である鎌田社長が、一目見ただけで「何をしてくれる人なのか」「どんな価値があるのか」を瞬時に理解できる、**シンプルで、力強いメッセージ**を持ったサイトに作り変える。 4. (s) **【遠き水平線】(Future Goals)** 41. (y) **stxt本文エディタの「シンプルモード」開発** 411. (i) 一般ユーザーが、記法を意識せずに使える、より直感的なUIエディタの開発。 42. (y) **Webサイトのデザイン改善(リファクタリング)** 421. (i) `edit.php`や`dashboard.php`などに直接記述した`<style>`タグを、SCSSファイルに統合し、コードの保守性を高める。
×
×
詳細ページを開く