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日本縦断『思考採集』の旅 - 全航海日誌と総括
恒吉大輔
02-理念・哲学
Public
最終更新: 2025/08/12
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--- title: '日本縦断『思考採集』の旅 - 全航海日誌と総括' slug: japan-crossing-thought-collection-final-log status: public author: daisuke-tsuneyoshi category: philosophy tags: - adventure - travel - webomega - inspiration - seishun18 - journey - reflection purpose: 物理的に日本を縦断しながら、各地の多様な思考パターンや価値観=「思考の生データ」を収集する。この経験をWebOmega事業の核となる原体験とし、机上の空論ではない、血の通ったサービスを創り上げる。 summary: 12日間にわたる、一個人の壮大な社会実験の全記録。当初の「思考採集」という目的は、スマホ紛失、予期せぬ祭り、痛恨の寝坊といった予測不能な現実の前に姿を変えた。しかし、計画通りに進まない旅路の果てに待っていたのは、日本の広さ、人の温かさ、そして完璧な物語の結末だった。これこそが、WebOmegaの真の原点である。 id: 20250812135422-689ac8fe15c651.95302311 created_at: '2025-08-12 13:54:22' updated_at: '2025-08-12 13:58:31' --- 0. **(idea) 総括:『思考採集』の旅を終えて** 1. (s) (purpose) 1. 当初の目的と計画 11. (i) 各地で多様な人々の「思考サンプル」を収集し、WebOmegaの原体験とすること。 12. (i) 旅の過程でWebOmegaの存在を広め、仲間や未来のクライアントを見つけること。 2. (s) (result) 2. 実際の結果 21. (y) 当初の目的であった明確な「思考のサンプル入手」は、正直なところ達成できなかった。 22. (i) 旅の面白さと、次々と起こるハプニングへの対応に夢中になり、純粋に一人の旅人として日本を味わっていた。 3. (s) (lesson) 3. それでも得られた、本当の収穫 31. (idea) 計画通りに進まないこと、そのものの価値 311. (i) スマホ紛失、祭りの遭遇、寝過ごし、電車の遅延。計画が崩れるたびに、新しい出会いや発見があった。人生も事業も、予測不能なカオスを受け入れることで面白くなると痛感した。 32. (idea) 日本の広さと、地方の魅力の再認識 321. (i) 東京の刺激、香川の落ち着き。それぞれの土地に根付いた文化や時間の流れを肌で感じた経験は、机上の空論ではない、血の通ったサービスを作る上で不可欠な財産となる。 33. (idea) 人との予期せぬ出会い 331. (i) 富士のゲストハウスでのドイツ人、名古屋での高校の同級生、大阪での電力会社の元同期、香川の癖の強いゲストハウスオーナー。彼らとの対話の一つ一つが、無形の「思考サンプル」だったのかもしれない。 34. (g) 完璧な物語(オチ)の完成 341. (i) 旅の始まりの地、小樽(怪我をした場所)で桃鉄のキングボンビーに取り憑かれ、旅の終盤、広島でゴールを決める。この偶然にしては出来すぎた結末は、この旅が「語るべき物語」になったことの証明だ。 4. (s) (log) 4. 全航海日誌:12日間の全記録 41. (s) Day 1-2 (7/31-8/1): 札幌 -> 函館 411. (i) チャリで札幌から小樽へ。銭函にて大地と高速で和解(転倒)。旅の洗礼を受ける。 412. (i) 相棒だったチャリの魂を1000円に変換し、青春18きっぷを入手。 42. (s) Day 3-4 (8/2-8/3): 函館 -> 弘前 -> 山形 421. (y) 函館スタバにてスマホ紛失。PC片手に挙動不審な捜索劇を繰り広げる。 422. (v) 函館ラッキーピエロのオムライスが神の味。 423. (idea) 青森と弘前で予期せず「ねぶた祭り」に遭遇。宿は24時間サウナ。 424. (r) 完璧な計画を立てるも、痛恨の寝坊で全てが蒸発。気づけば列車は山形行きに。 43. (s) Day 5 (8/4): 山形 -> 仙台 -> 水戸 431. (i) いわき市で友人と再会し、びっくりドンキーで作戦会議。 432. (v) 水戸駅前のベンチで納豆を3パック食し、水戸への最大限のリスペクトを表明。 44. (s) Day 6 (8/5): 水戸 -> 東京 -> 静岡(富士) 441. (i) 東京の刺激に触れた後、富士市へ。ゲストハウスの南アフリカ人オーナー、ドイツ人旅行者と出会い、国際交流。 45. (s) Day 7 (8/6): 静岡 -> 名古屋 451. (i) 高校の同級生と再会。 46. (s) Day 8 (8/7): 名古屋 -> 大阪 461. (i) 九州電力時代の元同期と再会。整体師への道を選んだ新たな挑戦を知る。 47. (s) Day 9 (8/8): 大阪滞在 471. (i) マリオットのポイントを解放し、ウェスティンホテル大阪に宿泊。冒険の中の、束の間の休息。 48. (s) Day 10 (8/9): 大阪 -> 香川(こんぴら) 481. 友人に6年ぶりに会う。 482. (v) 香川で名物のうどんと骨付鳥を堪能。旅の中で一番の田舎、一番の落ち着き。 483. (idea) ゲストハウスのオーナーの座右の銘「地球に住んでるんだからな」という言葉に、思考のスケールを揺さぶられる。 49. (s) Day 11 (8/10): 香川 -> 広島 491. (y) 大雨の影響で山陽本線がストップ。岩国手前で足止めを食らい、広島市内に戻るというハプニング。 492. (i) 原爆ドームと流川を散策。4年前に野宿した思い出のベンチで、過去の自分と再会する。 4A. (s) Day 12 (8/11): 広島 -> 福岡(行橋)- 旅の終わり 4A1. (g) 広島から新下関まで新幹線ワープ。親の迎えで、約束の地・行橋に凱旋。 4A2. (v) 夜は家族と、人生初の桃鉄。旅の始まりの地・小樽でキングボンビーに憑かれ、終盤の地・広島でゴールするという、オチがつく。この旅は、最高の物語になった。
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